三菱財閥のコレクションを保有している静嘉堂文庫は、世田谷の砧にあった美術館が、1年前に丸の内の明治生命館に移転した。すごいところを美術館に使うんだな、と思ったものだが、移転してから初めて訪れた。
『二つの頂 宋磁と清朝官窯』という展示をやっていて、陶磁器のよいのがたくさん出ていた。
よい青磁!
古代の青銅器を陶磁で表現している感じかしら
絶妙な錆色だ…
こういう、まるでガラスみたいな清朝陶磁、本当にきれいなんだよなあ
ひとまわりして出てきたのだけど、…あれ? 静嘉堂文庫が誇る国宝の、曜変天目を、見なかったぞ? 出ていたらしいのだけど。──そういえば、一部屋、見ないまま出てきてしまった気がする。。。なんということを。。。